・投資信託が良いのはわかったけど、具体的にみんなは何を買っているの?
・投資してる人のリアルな中身が見てみたい
そんな疑問にお答えするために、今回は私が3年間コツコツと買い続け、
180万円の資産を作る原動力となった「実際の保有銘柄」をすべて公開します。
難しいことは一切していません。
選んだのは、究極にシンプルな3つの選択肢だけでした。
私が保有している「3つの銘柄」
結論から言うと、私の資産の内訳は以下の3つ(すべてインデックスファンド)で構成されています。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全米株式
気づいた方もいるかもしれませんが、私はすべての銘柄を
「eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)」シリーズで統一しています。
なぜこの銘柄を選んだのか?
① 「eMAXIS Slim」シリーズを選んだ理由
前回の記事でも書きましたが、このシリーズは「業界最低水準の手数料を追求し続ける」と公言している、
投資家にとって最も誠実なブランドだからです。
実際に、信託報酬(手数料)は年率0.1%前後と、驚くほど安く設定されています。
② 「オール・カントリー(オルカン)」を選んだ理由
これ1本で、日本を含む全世界の約3,000社に分散投資ができる「究極のほったらかし銘柄」だからです。
「どこの国が伸びるか分からないけれど、世界経済全体は成長し続けるはず」という考えで、
私のポートフォリオの核に据えています。
初心者らしい、数打ちゃ当たる的な感じですね笑
③ 「S&P500 / 全米株式」を選んだ理由
世界経済をリードするアメリカの成長にも、より強く期待したかったからです。
Apple、Google、Amazonといった世界的な大企業を含むアメリカ株に厚めに投資することで、
資産の成長スピードを上げることを狙いました。
3年続けてわかった「銘柄選び」の真実
初心者で180万円という数字だけを見ると「何か特別なテクニックがあるのでは?」と思われるかもしれません。
でも、実際にやったことはこれだけです。
- 一度決めたら、毎月同じ日に淡々と買う。
- 株価が下がっても、怖がらずに持ち続ける。
- 中身をちょこちょこ変えない。
正直、銘柄選びよりも「低コストな優良銘柄を信じて、長く持ち続けたこと」が、
最大の要因だったと感じています。
正解は一つじゃないけれど、共通点は「低コスト」
私のポートフォリオが誰にとっても正解とは限りません。
しかし、もしあなたが「何を買えばいいか分からない」と迷っているなら、
今回紹介したような「手数料が安く、世界中に分散できる銘柄」を選んでおけば、大きな失敗は避けられるはずです。
投資は、始めるのが早ければ早いほど「複利」の力が働いて有利になります。
まずは、あなたが「これなら信じられる」と思える1本を見つけることから始めてみませんか?