数年前に「FIRE」という言葉がSNSやメディアなどに取り上げられ流行りましたよね。
しかし、FIREって言葉は聞いたことあるけど、実際にどういうこと?と疑問に思われている方もいらっしゃると思います。
FIREとは、「Financial Independence Retire Early(経済的な自立を達成し、早期に退職する)」という意味です。
元々は米国発の生活様式らしく、翻訳した本などが日本で広まったことでこの考え方が広まったみたいです。
そしてこのFIREには2パターンあって、
投資収益(不労所得)のみで生活費を賄うフルFIREと
本業並みに稼がなくても、軽いアルバイトや副業をしながら大半を投資収益で賄うサイドFIREがあります。
フルFIREは労働しなくていい代わりに、かなり巨額な元本が必要になります。
サイドFIREは元本は少なくて良いですが、生活費は賄えないので足りない分、軽い労働をしなければなりません。
(もちろんガッツリ本業しながらでも問題ありません)
FIREのメリット
FIREを達成するメリットとして、以下の4つがあると思っています。
ストレスから解放される
会社員時代のように人間関係やきつい仕事から解放されるストレスフリーな環境を得れる。
お金に困らなくなる
資産が貯まっているので、いざという時にもお金には困りません。
時間の自由が手に入る
いつ寝ていつ起きて、どこで何しようか全てが自由になります。
好きなことができる
自由な時間とお金の両方が手に入るので、好きな時に海外旅行に行くことや新しい趣味を始めてみるなど、
可能性が大きく広がります。
FIREを達成するための方法
FIREを達成するには兎にも角にも大きい元本が必要になってきます。
労働は月給や時給などの時間単価で決まっているので元本を貯めるのに数十年かかります。
そこで、数年で資産を築き上げる可能性がある方法を4つご紹介します。
①貯蓄
月々の生活費を極限まで減らし、節約して貯金する方法です。
実際にFIREした人の中には、節約と貯蓄で5000万円貯めた人もいるそうです。
しかし、節約だけだと、上記で言った数十年コースに差し掛かってくるので、
次の方法と組み合わせることでFIRE達成への道を早めることができます。
②副業
Youtubeやインスタグラム、ブログなどを本業と並行すれば月の給料に+数万〜数十万得れる可能性を秘めています。
場合によっては月数百万も狙えます。
もちろん簡単ではありませんが、昔と違って今は広告収入やアフィリエイトなど、
個人で稼ぐ手段が増えており、可能性は広がっています。
私も1年前からインスタ、Tiktok、Youtube、ブログ(このブログとはまた別)をやっており、どれか一つが大きくあたればいいなと思っています。
まだ広告収益の条件のうち、半分はクリアしたものの、収益はもらえてはいません。
アフィリエイトも中々成約されないへっぽこですが、ありがたいことに、PR案件やSNS運用代行で計20万円程は稼げました。
1年間かかっていますが、ダメダメな私でも自分の力で20万稼げたので、要領いい人はもっと早く多く稼げると思います。
きついことばかりですが、今の年収に+20万と考えると嬉しくないですか?
これからも引き続き続けていくのでこの辺もブログにまとめようと思います。
③不動産
物件を購入し、他人に貸し出すとして、毎月家賃収入を得ることができます。
立地や物件自体に価値があれば最悪売却だってできちゃいます。
家賃収入を貯め、その資金で別の物件を購入。それを繰り返し最後に売却して投資に回す方法もあるみたいです。
④投資
投資の知識があれば、株価が下がっている時に買って、高くなった時に売る。
これを繰り返して、手元資金増加を早めることができます。
雪だるま方式で資産を急増させ、FIREに一気に近づけることができます。
不労所得を得るのにいくらの元本が必要になのか?
ここまで読んで、「よし!貯めてやる!!」と意気込んでも、
一体いくら投資すれば配当金のみで生活できるようになるの?と疑問に思うかもしれません。
FIREを達成するためには一般的に「4%ルール」を挙げられるそうです。
4%ルールとは、自分の年間支出の25倍を築けば年利4%の運用で暮らしていけるというもの。
例えば、年間支出が300万円かかっているならその25倍の7,500万円の資産を形成すれば、
切り崩すことなく不労所得で生活できるということです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
「私にはFIRE無理だ...」と思うのか、「絶対達成してやる!」と思うのかはあなた次第です。
私もFIREに興味はありましたが、目指そうか悩んでいる立場でした。
働きたくないわけではないので、必死に目指すわけではないですが、
心に余裕ができて選択肢が増えることはいいことなので、ボチボチ目指していこうと思います。